医薬基盤研究所は2011年3月17日、東日本巨大地震で被害を受けた公的研究機関および民間企業の研究者からの細胞、ヒト由来DNA・血清等、及びマウス胚・精子の保護預かりを2012年3月末まで無料で実施すると発表した。設備の破損や電力の不足で貴重な生物資源の保管に困っている研究者に配慮してのものだ。

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