2011年3月14日から16日まで仙台市で開かれる予定だった第5回日本ゲノム微生物学会年会(SGMJ2011)は、中止が決まった。日本ゲノム微生物学会会長の小笠原直毅・奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授(関連記事)が3月12日8時に学会HPで発表した。

 この8時の時点では「仙台の組織委員会の皆さんとまだ連絡が取れていない」としていたが、その後、「年会実行委員の東北学院大学宮内先生から『無事である』旨の連絡が入った」ことが同日18時にHPにて学会事務局から告知された。(河田孝雄)


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