福岡行きの飛行機は何故か、滑走路からピットに戻りました。何やら右のエンジンの発電機に異常を検出したと、機長。しばらく石油臭い思いをし、60分後、無事メンテナンス終了しましたとアナウンスがあったのですが、こればっかりは信じるしかない。せめて修理と表現しなかった、賢いキャビンアテンダントに感謝です。安心と安全の境目を見事に渡り切りました。きっと航空会社のマニュアルにあるのかも知れませんが、言葉一つで救われました。ただ、意地悪な乗客ならメンテナンスはもっと前にしておけ、というかも知れませんが。続きはここをクリック。(宮田満)