2010年1年間に日経バイオテク・オンラインで報じた記事を、2010年1月1日から12月30日までの閲覧数でランキングしました。

 2011年の日経バイオテク・オンライン有料ニュース配信は1月4日から開始します。ただし、その前に、例年の恒例となった識者による新春展望を、1月1日、2日に掲載します。ぜひともお楽しみください。

 2010年1年間、日経バイオテクおよびBiotechnology Japanの記事をお読みいただきありがとうございました。2011年もスタッフ一同、全力を込めてバイオテクノロジーに関連する技術開発と事業化の最新動向をお伝えしていきます。これからもよろしくお願いします。

          日経バイオテク編集長 橋本宗明


1位 東大医科研ががんワクチン報道に関して会見、中村教授は「自然な出血がなぜ問題になる」と憤りを隠さず
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/4303/

2位 最先端研究開発支援プログラム、京大・山中教授に30人中最高額の50億円を配分
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9395/

3位 富士フイルム、医薬品開発・販売会社を新設、1兆円ビジネスの実現へ基盤整備、バイオ医薬にも注力か
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8615/

4位 かずさアカデミアパークが経営破綻
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8211/

5位 国立がん研究センター、新布陣とミッション発表、研究所長に個の医療とがんワクチンの中村祐輔教授、独法化に職員の戸惑いも
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9968/

6位 内藤記念賞受賞の谷口・東大教授、「研究者は結構いるが学者はめっきり少なくなった」と苦言
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9137/

7位 若手対象の第6回日本学術振興会賞25人が決定、所属機関別では東大6人、京大5人、阪大3人、2人は名大と九大、AIST、バイオ関連は10人
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8307/

8位 【不定期連載】沖縄科学技術大学院大学の深層(その1)、中央で報道されない巨大国家プロジェクト
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0012/

9位 「日本の論文数は激減している、知の連山が必要」、41万人の会員を擁する26学会が声明を発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0653/

10位 数値化された国立大学法人の実績総合評価、2010年度運営費交付金の減額・増額のランキング掲載
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9796/

11位 「存在を示せない国立大学は“吹けば飛んで当然”と心得よ」、野依良治氏
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0883/

12位 44年目の富士フイルム「お正月を写そう」TVCMにアスタキサンチン化粧品とメタボ対策サプリが登場、09年11月の売上高は前年比3倍
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7815/

13位 高度医療評価会議、オンコセラピーの抗腫瘍ペプチドワクチン療法がほぼ通過、bFGFを用いた下肢の血管新生療法も先進医療へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9797/

14位 協和発酵キリンの抗体医薬のグローバルスタンダード技術であるポテリジェント技術の前途に不安
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0477/

15位 エーザイ、βアミロイド仮説に基づく第3の新薬、抗Aβ抗体の臨床試験に近く着手、バイオマーカー探索に本腰
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9318/

16位 Thomson Reuters社が日本の研究機関ランキングを発表、免疫学と薬理・毒物学で新たに日本機関が世界トップ5入り
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0208/

17位 政権交代でJSTの理事交代、元ソニーライフサイエンス研究所長がJSTのイノベーション担当理事に就任
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7981/

18位 【不定期連載】沖縄科学技術大学院大学の深層(その2)、施設開設記念式典に5人のノーベル賞受賞者、1番人気は尾身元沖縄担当相
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0013/

19位 日本学士院学術奨励賞の受賞者6人が決定、バイオ関連は東大弥生キャンパスの2人、後藤由季子教授と東原和成教授
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8978/

20位 文部科学省、最先端研究基盤事業の補助対象を決定、半分はバイオ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/2037/

21位 英QS社アジア大学ランキング2010、東大はシンガポールと香港に抜かれて5位に、阪大が京大の上位に、トップ200に日本勢は56校
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0963/

22位 【不定期連載】沖縄科学技術大学院大学の深層(その4)、5000万円かけて作成したパワハラ報告書の開示を拒否
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0131/

23位 約20年で450億円を投じた文科省ゲノムプロジェクト、最終成果公開シンポに300人、2010年度からは「支援」に徹する
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8946/

24位 シジミ900個分vs.600個分、アミノ酸の訴求でキリンと味の素が競う
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8271/

25位 【不定期連載】沖縄科学技術大学院大学の深層(その3)、CSTP白石議員に聞く、「可能であればゼロから見直したいくらいだ」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0106/

26位 文科省事業の知的クラスターと都市エリア、1本化して120億円が2010年度予算額(案)に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7816/

27位 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰、若手科学者賞85人のうちバイオ系28人、昨年に続き九大勢が目立つ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0438/

28位 塩野義が東大薬に産学連携共同研究室、1億円MS設置で有田誠准教授らのリピドミクス研究が加速
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0516/

29位 ソニー、フローサイトメーターのベンチャー企業を買収
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8816/

30位 東京女子医大、2010年4月開設の統合医科学研究所でomics解析を受託へ、5年43億円のスーパーCOE最終年度公開シンポを2月8日開催
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8707/

31位 文部科学省の2010年度ライフサイエンス関係予算政府案、「仕分け」を一部に反映
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7859/

32位 国立大学法人の実績総合評価が初の数値化、文科省が2010年度運営費交付金の配分に反映
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9795/

33位 エーザイ、自社開発の抗体医薬を近く臨床試験、低分子と抗体医薬開発のカップリングを我が国企業で初めて明言
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9317/

34位 文科省iPSネットワークシンポ、製薬企業にとって再生医療は抗体・核酸・ワクチンの次に来る事業
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8032/

35位 バイオマトリックス研究所の村上CSO、JCRとGSK社の提携で「我々が作った抗体を医薬品にして世界で売るネットワークができた」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8375/

36位 エーザイ、ヒトiPS細胞を創薬スクリーニングに活用、PKプロファイルと毒性試験に応用を目指す
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9336/

37位 春の紫綬褒章24人、バイオ関連は阿部啓子氏、杉山雄一氏、辻井潤一氏、門脇孝氏、今中忠行氏
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0602/

38位 科学技術関連施策の優先度判定、がんペプチドワクチン推進は最低のC判定に、CSTPは「当初の説明から中身が大きく変わった」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/4445/

39位 慶応大、ヒト転写因子の相互作用を網羅的に解析、IVV法で
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9069/

40位 アディポネクチンは筋肉内で運動と同様の効果、東大の門脇孝教授らがNature誌に発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9919/

41位 「補助金無し」植物工場で黒字経営の村上農園、初開催の見学会でロータリードラム150基も公開
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9135/

42位 FDAがついに樹状細胞療法を承認、Dendreon社の「PROVENGE」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0606/

43位 北海道の蹉跌、精神論をやり過ごせぬ成果発表会の息苦しさ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9287/

44位 「事業仕分け」結果に対する国民の意見数、文科省の最多は芸術創造の11万件、次いで理研スパコンの2200件
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7813/

45位 筑波大学、蛍光たんぱく質を使わない微細動画の新撮影法を開発
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/0662/

46位 2010年度の科学技術関連予算は0.8%増、文科省が最先端プログラム支援に新規で400億円
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7878/

47位 大阪大学、ネオ・モルガン研究所、進化を加速する技術を利用して変異マウスを作製、小鳥のように鳴くマウスも誕生
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3897/

48位 スイスNestle社の日本初の研究拠点名は「ネスレリサーチ東京」、2010年11月完成の東大フードサイエンス棟に入居へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/8109/

49位 「ある意味、日本の施設が育てたノーベル化学賞」、リボソーム構造解析のYonath教授が日本で相次ぎ講演
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9399/

50位 “Hottest”リサーチャーをThomson Reuters社が発表、日本勢は審良静男・阪大教授
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/9741/