先週火曜日のBTJプロフェッショナルセミナーに大勢の皆さんにお越しいただきました。十分質疑の時間を取れなかった反省はありますが、それだけ本当に最先端の議論できたと満足しております。ご講演いただいた講師やパネルリストに深く感謝しております。今回のセミナーに出席した方は、きっとヒト万能細胞(iPS細胞やES細胞)を活用した再生医療の実現を体感し、そのロードマップを把握できたと思います。来年の12月には具体的な疾病に焦点を絞り、再生医療の実現までの道のりと障壁を議論しようと考えております。どうぞご期待願います。

 確実な予言として、2011年には我が国で世界に先駆けてヒトiPS細胞の臨床研究の申請が行われます。来年、私達は新時代に踏み込むのです。続きはここをクリック。(宮田満)