宮島達男xセミール・ゼキ シンポジウム「脳科学と芸術との対話」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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東北大学脳科学グローバルCOEは、下記の要領でシンポジウム「脳科学と芸術との対話」を仙台で開催します。日本を代表する現代美術家・宮島達男氏と、神経美学を創始したセミール・ゼキ教授(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の対談を中心としたイベント、ぜひ、御参加下さい。

2011年1月21日(金) 18時~19時45分(17時半開場)
会場:仙台市民会館小ホール

シンポジウム概要:
17:30 開場
18:00 開会
18:05 基調講演 セミール・ゼキ教授(ロンドン大学)
「神経美学―脳はなぜ美を感じるのか?」
18:45 休憩
19:00 対談  脳科学と芸術
宮島達男氏(東北芸術工科大学副学長・現代美術家)
セミール・ゼキ氏(ロンドン大学教授・神経科学者)
モデレーター:大隅典子氏(東北大学大学院医学系研究科教授)
19:45 終了予定

*対談に用いるソファなどは、有限会社オガタの御協力により、尾形欣一さんデザインによるものを用います。

同時通訳あり
*準備の都合上、事前申し込みをお願いしています。
詳細: http://ja.sendaibrain.org/topicsDetails/symposium20110121/