創薬PGx分科会 Pharmacogenomics Symposiumが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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メッセージ: オミックス医療研究会・創薬PGx分科会
  ~Pharmacogenomics Symposium~


◆内容:
次世代シークエンサー革命とパーソナルゲノム

国際競争力のある創薬・治験基盤の創成

ファーマコゲノミクス:GWAS解析から個別化医療へ

感染症のポイント・オブ・ケア:新型インフルエンザの教訓

◆日時:
平成22年年12月13日(月) 13:00~17:30

◆会場:
理化学研究所横浜研究所 交流棟ホール

横浜市鶴見区末広町1-7-22

◆参加費:
無料 (参加登録不要)

◆主催:
オミックス医療研究会

◆プログラム
http://www.yokohama.riken.jp/event/20101213/index.html

○「PMDA におけるファーマコゲノミクスの取り組み」

宇山 佳明(医薬品医療機器総合機構)

○「Systems Biology を活用した国際競争力のある創薬・治験基盤の創成」

棗田 豊(横浜市立大学大学院医学研究科)

○「次世代シークエンサー革命とパーソナルゲノム」

林崎 良英(理化学研究所オミックス基盤研究領域)

○「ファーマコゲノミクスのガイドラインとGWAS 解析」

鎌谷 直之(理化学研究所ゲノム医科学センター)

○「ファーマコゲノミクスに基づく個別化最適投薬の確立」

筵田 泰誠(理化学研究所ゲノム医科学センター)

○「感染症のポイント・オブ・ケア:新型インフルエンザの教訓」

石川 智久(理化学研究所横浜研究所)

○「地域力を結集して新たな脅威に挑む:SmartAmp 法を用いた新型インフルエンザの迅速検出」

平井 愛山(千葉県立東金病院)


連絡先:

〒230-0045横浜市鶴見区末広町1-7-22

理化学研究所・横浜研究所

石川智久(としひさ)

電話:045-503-9222

Fax:045-503-9216

E-mail: toshi-i@gsc.riken.jp