***** seminarMLから情報転載 *****


網膜研究に特化した基礎と臨床の研究者の会:Retina Research Meeting第3回のお知らせ

網膜の研究および網膜に関連した視覚および眼科学の研究をされているかたを対象に、第3回Retina Research Meeting (RRM)を開きます。今回も様々なバックグラウンドを持った方にご参加いただくことで、有益な情報交換の場となれば幸いです。過去2回の演題をこちらでご覧になれます。

http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/moldev/RRM.html          

第3回:日時:2010年12月4日(土) 10:00-19:00 会場:秋葉原コンベンションホール

東京都千代田区外神田1-18-3 秋葉原ダイビル2Fhttp://www.akibahall.jp/index.html 

(JR、地下鉄など:秋葉原駅より 徒歩1-4分 銀座線:末広町駅より徒歩3分)

資料の準備などの関係で恐縮ですがご参加いただける場合は事前にご連絡をください。

参加申し込み 締め切り 2010年11月30日   
連絡方法:下記FAX・メールいずれかで、所属、名前をお送りください。
FAX:03-3817-0260 MAIL:RRM3@kankakuki.go.jp

プログラム

10:00-「網膜からのiPS作成 ―他の体細胞との比較―」西野 光一郎(国立成育医療研究センター)

10:20-「網膜プロジェニター細胞特異的に発現するZicファミリー転写因子の網膜発生での役割」

      渡部 維(帝京大学医学部眼科学教室・東京大学医科学研究所)

10:40- 「転写因子Sox4&s_comma;Sox11の網膜発生における役割の解析」

臼井 亜由美(順天堂大学医学部眼科学教室・東京大学医科学研究所)

11:00- コーヒーブレイク

11:10-「水晶体細胞分化、形態形成におけるVps45(vacuolar protein sorting45)の役割」

           望月 俊昭(沖縄科学技術研究基盤整備機構 神経発生ユニット)

11:30- 「網膜発生におけるERRγの機能解析」 栗林 寛(東京大学医科学研究所)

11:50-「新しい網膜オプシンの役割」大内 淑代(徳島大学大学院)

12:10-「PTEN/PI3Kシグナルによる光受容細胞とアマクリン細胞への発生制御」

 阪上起世(UCLA&s_comma;ジュールススタイン眼科研究所)

12:30- ランチタイム

13:05-「ボリコナゾールを投与したサルにおける網膜電図の変化」

 木下 順三(第一三共株式会社 安全性研究所)

13:25- 「網膜電位が説き明かすStiles Crawford効果の真実」松本 惣一 セルソ(帝京大学)

13:45-「POMGnT1欠損マウスにおける網膜グリオーシスの更新」

 高橋 永幸(日本医科大学千葉北総病院 眼科)

14:05-「superoxide dismutase 1欠損マウスにおける網膜神経節細胞の変化」

 結城 賢弥(慶應義塾大学医学部眼科学教室 網膜細胞生物学研究室)

14:25- 「緑内障遺伝子OPTN、WDR36 トランスジェニックマウスの作製とその解析」

 池 在龍(東京医療センター感覚器センター 分子細胞生物学研究部)

15:05-「新規WD40リピート蛋白質を介した網膜細胞の修復および細胞死抑制」

 吉村 征浩(沖縄科学技術研究基盤整備機構 神経発生ユニット)

15:25- 「Rbの機能を制御するクロマチンリモデリング因子の網膜芽細胞腫発症における役割」

 味岡 逸樹(東京医科歯科大学・脳統合機能研究センター)

15:45- 「視細胞の繊毛形成異常と網膜色素変性症モデル動物」

 大森 義裕(大阪バイオサイエンス研究所・発生生物学部門)

16:05-  「オカルト黄斑変性症原因遺伝子の解明」 赤堀 正和(東京医療センター感覚器センター )

16:25-  「変性網膜への視細胞移植のための戦略」万代 道子(理化学研究所CDB)

16:45- コーヒーブレイク

16:50-17:50 特別講演「人工網膜による視覚回復のStrategy」  

  不二門 尚 (大阪大学大学院医学系研究科 感覚機能形成学講座 教授)



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