まずは、大塚製薬を擁する大塚ホールディングスが、2010年12月15日に東京証券取引所で上場することが決まりました。これは低迷する我が国のバイオを変える可能性がある、桁はずれの資金を大塚製薬が手にすることを意味しています。是非とも、臨床開発だけでなく、我が国のバイオ研究のシーズやベンチャー企業を支援する本格的なベンチャーキャピタルの創成を期待したいと思います。今、1000億円を我が国と世界に投資すれば、極めて投資効率が高く、しかも、自社の新薬パイプラインを将来にわたって増強する基盤を形成できます。続きはここをクリック。(宮田満)