現在、早朝に東京を発ち新大阪へ向かっています。

 本日の東京は穏やかな朝でした。お濠の鴨も気持ちよさそうに航跡を残し、悠々と泳いでいます。暖かいので季節を錯誤してしまいますが、東京で一番先に黄葉する和田倉門のイチョウは既に黄色に変わり、本当は秋なのだと気づかせてくれました。人間は気候の変動で右往左往しているのに、植物達は何故、こんなにもしっかりと季節に対応できるのでしょうか?短い時間の変化に過敏な動物と、長期的な変化に敏感な植物というメカニズムの差があるように思えてなりません。積算温度や積算照度に反応することなど、私たちには出来そうにありません。続きはここをクリック。(宮田満)