40歳の伊達選手と33歳のタスナガーンの対決となったHPジャパン女子オープンテニスは、第2セットを接戦で奪ったものの、第3セットで力尽き、優勝はなりませんでした。ここで優勝すれば、ビリージン・キング選手の記録を5カ月更新する、女子プロテニス・ツアー最年長優勝の栄誉に輝くはずでした。「最初で最後のチャンスだったかもしれない」と強気の伊達選手から初めてのぼやきを聞こえてきました。しかし、彼女のブログでは、相も変わらずの負けず嫌いぶりで、準優勝で満足の一行も無いのが伊達らしい。来期もきっと、更にパワーアップして、挑戦を続けるでしょう。
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