岩手生工研シンポジウム2010が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


(財)岩手生物工学研究センターでは以下のシンポジウムを開催します。参加は無料ですのでふるってご参加ください。

公開シンポジウム2010 (10月29日)
「花きにおけるバイテク育種の最前線」
-リンドウの新しい扉を開く-
1 開催趣旨
  本シンポジウムにおいては、花きにおけるバイテク育種手法の開発・実用化の現状やグローバルな視点からの種苗販売状況、また当センターをばじめとする県内の試験研究機関等において得られた、本県主要花き品目の「リンドウ」に関する研究成果について、講演や議論を交えながら分かりやすくご紹介し、今後における本県での「花き振興」「リンドウ育種」の可能性や方向性について、理解を深めていただきます。
2 開催日時
  平成22年10月29日(金)13時~17時30分
3 開催場所
  岩手大学農学部総合教育研究棟 7番教室
(〒024-0003 岩手県盛岡市上田三丁目18番8号、Tel:019-621-6006)
※アクセス→http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/introduction/map.html)
 なお、会場周辺には駐車スペースが僅かしかありませんので、
 公共交通機関を利用した来場にご協力をお願いします。
4 参加費等
  無料 (シンポジウム参加に関する事前の参加申込みは不要です。お気軽にお越しください。)
5 講演プログラム
13:00   開会
13:10~13:50 トランスポゾンと花色育種
  東京農工大学大学院工学研究院 小関 良宏 氏
13:50~14:30 花卉遺伝資源のDNA解析と育種への利用
  明治大学農学部 半田 高 氏

14:30~14:40   休憩

14:40~15:20 カーネーション育種におけるDNAマーカーの利用
  農研機構花き研究所 新形質花き開発研究チーム 八木 雅史 氏
15:20~16:00 国内外の種苗販売の現状
  みかど協和株式会社 越部 圓 氏

16:00~16:10   休憩

16:10~16:30 オランダおよびニュージーランドでのリンドウ栽培および育種の現状
  八幡平市花き研究開発センター 日影 孝志 氏
16:30~16:50 リンドウの純系作出技術の開発と育種への利用
  岩手大学農学部 高畑 義人 氏
16:50~17:10 遺伝子から見たリンドウの耐寒性と野生種の系統分類
  岩手大学農学部 堤 賢一 氏
17:10~17:30 リンドウにおけるDNAマーカーの開発
  財団法人岩手生物工学研究センター 細胞工学研究部 西原 昌宏 氏

17:30   閉会

5 主催
    財団法人岩手生物工学研究センター

  共催
    岩手農林研究協議会(AFR)りんどう研究会、岩手農林研究協議会(AFR)岩手育種談話会、岩手県園芸育種研究会
6 その他
  シンポジウム終了後に、情報交換会を行います。
問い合わせ先等の詳細は当センターのホームページhttp://www.ibrc.or.jp/HPData2010/07seminar/2010/2010symp/20101029symp.html
 をご参照ください。