***** seminarMLから情報転載 *****

(社)日本技術士会登録グループ「知財コンサルティングセンター」(PCIP)
( http://www.pcip.jp/ )の会員セミナーをご案内させていただきます。

2010年度のPCIP新規企画として、「PCIP会員の知財コンサルティング能力
の維持・向上」を主たる目的としてPCIP会員セミナーを定例開催致しております。

去る4/13には、第1回セミナーとして「本当に怖い米国特許訴訟」(講師:秋葉
恵一郎氏)を開催し、下記の通り多数ご参集戴きました。

[第一回PCIP会員セミナー参加者内訳]
・PCIP会員(入会予定含む):15名+技術士会会員:8名+
同非会員:6名=29名。

本セミナーは、企業勤務の会員も参加し易い様、平日夜に開催致しております。

つきましては、第2回セミナーを下記の通り開催致しますので、奮ってご参加
下さい。

[第二回PCIP会員セミナー開催要領]

1.日時: 7月7日(水)18:30~19:30(Q&A含む、受付開始18:00


2.場所: 日本技術士会・葺手第2ビル5F会議室(A,B)
http://www.engineer.or.jp/images/maptokyo.bmp

3.講師: 大槻貴史氏[PCIP会員、技術士(電気電子)]

<講師略歴>
電気工学修士修了後、板ガラスメーカーの中央研究所にて製品開発に
従事。防災機器メーカーに出向後、一旦復職した後、IPCC(工業所有権
協力センター)に出向。
IPCCから復職後、中央研究所で特許業務を担当。本年春から、ビール
メーカーにて特許業務に従事。

4.演題: 「特許マップと特許網構築」

<講演レジュメ>
知財経営においては、ロードマップに基づく特許網の構築が必要とされ
ている。知財経営では経営部門、知財部門、研究開発部門が三位一体
となってコア技術を育て、特許網を構築し、選択と集中によって勝てる
技術を創造しなければならない、と言われている。
それでは、開発部門において特許網の構築は一体どのように考えれば
いいのだろうか。特許マップをツールとして、特許網構築の方法をさぐる。

5.参加申込方法など

1)参加費: PCIP会員(本年入会予定者を含む):¥500-
PCIP以外の日本技術士会会員:¥1&s_comma;000-
日本技術士会非会員・一般:¥2&s_comma;000-

2)参加申込: 佐々木(PCIP企画担当幹事)宛、会員非会員の
種別、「緊急連絡先」(できるだけ携帯番号)を記入の
上、下記アドレス宛メールにてお申し込み下さい。
尚、日本技術士会会員の方は、会員番号もお知らせ下さい。

3)申込締切: 6月末日。

4)案内先: PCIP会員及び日本技術士会会員を優先しますが、PCIP幹事会
が認める方であれば、日本技術士会非会員・一般の方でも参加
を認めます。

申込み・問い合わせ先
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佐々木 久美(ササキ ヒサミ)
技術士(化学)
日本技術士会登録
「知財コンサルティングセンター」幹事
携帯:080-5179-4875
E-mail:dpec.hisami-sΣnifty.com
メール送信の際は、Σを@に変えて下さい。
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以上




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