日本生物工学会2010年度シンポジウム「天然生物資源のバイオ利用」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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北海道や九州地方の豊かな農林水産資源のバイオ技術による有効利用を目指
して。
日本生物工学会2010年度シンポジウム
「天然生物資源のバイオ利用」


日時 平成22年7月23日(金)9時30分~17時05分
会場 北見工業大学総合研究棟(北海道北見市)

本シンポジウムの開催地となる北海道や九州地方は、豊かな農林水産資源に恵まれた地域
ですが、その一方で有効利用が進んでいない様々な天然生物資源が数多く存在します。そ
の天然生物資源を、選択性が高く温和な反応条件下で有用物質に変換する生物工学技術の
開発は、循環型社会構築の上で大きな課題です。
このような観点から本シンポジウムでは「天然生物資源のバイオ利用」と題しまして、北
日本支部から5人の演者、九州支部から3人の演者に御講演をお願いしました。北日本支部
からは北海道の農林資源の生物的有効利用に関する講演を3件、水産資源の有効利用に関す
る研究2件を予定しております。九州の地域性に根ざした天然生物資源のバイオ利用研究に
ついてご講演いただきます。

いよいよ【6月30日】の申込み締切が近づいてまいりました。
まだ席に余裕がございますので、せひともご参加くださいます
よう、ご案内申し上げます。

■プログラム:
「魚の廃棄物「血清」利用で安心・安全な医薬タンパク質の
 細胞培養生産!」高木睦(北海道大学)
「新規素材!「鮭鼻軟骨由来プロテオグリカン」の事業化」鳴海正樹(バイオマテックジ
ャパン)
「風土病と戦う:食の機能でがん予防に挑戦「宮崎発!ブルーベリー葉の生理機能解明」
」水光正仁(宮崎大学)
「オホーツク地域資源を活用した発泡酒の醸造」永島俊夫(東京農業大学)

ポスターセッション(一般公募、総合研究棟1Fロビー)

「テンサイシックジュース・チーズホエー混合原料からのバイオエタノール生産」小田有
二(帯広畜産大学)
「水俣地域で竹からのバイオリファイナリーによるエタノール生産などにより低炭素社会
を実現させよう!」木田建次(熊本大学)
「バイオリファイナリー;北海道産トウキビの芯からエタノール、乳酸、キシリトール、
アスタキサンチンを作る。」堀内淳一(北見工業大学)
「焼酎王国・九州のバイオマス資源、焼酎粕のゼロエミッションバイオ利用-バイオ燃料
、生理活性物質、そして食品開発-」園元謙二(九州大学)

懇親会:オホーツクビアファクトリー(地ビール飲み放題)

参加費:無料(一般の方もご参加いただけます。)
懇親会費:一般5000円、学生3000円

参加申込:6月30日(水)までにメールまたはFAXで
(1)氏名、(2)所属、(3)役職、(4)会員・非会員・学生の別、(5)ポスター発表の有無、(6)
懇親会参加の有無を下記宛にお知らせください。
詳細は日本生物工学会HPの学会行事
(http://www.sbj.or.jp/branch/branch_kitanihon_
seibutsukogaku_sympo_20100723.html)
をご参照ください。
     
参加申込締切:平成22年6月30日(水)
ポスター発表申込締切:平成22年6月30日(水)
  ポスター発表は一般公募です。
要旨もこの期日までに提出ください。
  要旨はA4、1ページ、様式自由、pdf形式とし、
  ポスターはA0サイズ、1枚とします。

問合せ先:堀内 淳一(オーガナイザー、北見工業大学)
     E-mail horiucju@mail.kitami-it.ac.jp
     TEL 0157-26-9415

申込先:多田清志(北見工業大学)
    E-mail tadaki@mail.kitami-it.ac.jp
    FAX 0157-24-7719

主催 日本生物工学会、日本生物工学会北日本支部、
日本生物工学会九州支部
後援 北見市、北見工業大学北方圏バイオ資源創成研究センター