第1回公開講座が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


2010年7月24日(土)13:00より 帝京大学板橋キャンパスにて
(会場は追って連絡:
最新情報はhttp://twitter.com/LSEM_Teikyo


講座内容

1)「有人宇宙計画における医学的問題とその変遷」  
日本宇宙航空研究開発機構(JAXA) 主任研究員  
山 崎   丘

2)「宇宙環境医学とは何か? 
ー微生物に注目する宇宙環境医学研究室のミッションー」 
帝京大学医学部/大学院医学研究科・医療技術学研究科 
准教授 
宇宙環境医学研究室(LSEM)   
槇 村   浩 一

3)「宇宙環境で問題となりうる皮膚真菌症」
帝京大学医学部/大学院医学研究科 教授
皮膚科学講座     
渡 辺  晋 一

受講は無料ですが、会場準備のため受講希望の方は、
できれば帝京大学医学部・医療技術学部事務部 大学院担当
gakui@med.teikyo-u.ac.jp
 までお申し込み下さい。

第2回講義予定は2010年9月11日(土)です。

大学院生も募集:平成22年度入試・社会人も可
帝京大学大学院医学研究科(博士後期課程)[帝京大学のサイトが開きます] 
帝京大学大学院医療技術学研究科(博士前期・後期課程 )
[帝京大学のサイトが開きます] 
 日本実験棟「きぼう」が国際宇宙ステーション(ISS)に設置(2008年)され、独自の宇
宙輸送船HTVの運用が成功した(2009年)ことを背景として、我が国にも有人宇宙環境が開
かれました。これはすなわち、宇宙環境にあっても我が国の施設とその乗員の健全性を、
我が国の科学と技術によって担保する責任を負ったことを意味するものであります。 
私どもの研究室では、有人宇宙環境における真菌関連の健康障害等を研究するためのプロ
ジェクト研究を1998年の予備的検討から継続的に行っており、2009年にはより宇宙航空研
究開発機構(JAXA)との共同研究としてISSにおける環境微生物動態に関する研究(Microbe-I)を実施しました。[JAXA(航
空宇宙研究開発機構)のサイトが開きます]

本研究は、Microbe-IIおよびIIIへと継続するとともに、常在微生物叢と宇宙飛行士の健康
障害に関する研究、ならびに長期有人宇宙ミッションを想定した微生物関連健康障害の管
理を目的とした研究へと発展することが期待できます。
そこで、有人宇宙環境をはじめとした人工的有人環境において問題となっている環境およ
び常在微生物による健康障害の管理等、宇宙環境医学上の学際的研究・開発を推進する
と共に、その対照として院内環境等の地上における人工的有人環境をフィールドとした研
究を共に行う大学院志願者を急募
(板橋キャンパスまたは八王子キャンパスで開講)
します。

詳細は以下にご連絡下さい(電話照会可:番号は下記リンク[帝京大学e-campusサイトが開きます]参照)。