***** seminarMLから情報転載 *****

日本薬学会生物系薬学部会主催、第11回Pharmaco-Hematologyシンポジウムのご案内です。どうぞよろしくお願いします。

http://polaris.hoshi.ac.jp/symposium/Phsympo2010/home.html

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第11回Pharmaco-Hematologyシンポジウム
「血液とくすりを考える」

■日時 2010年6月18日(金)・19日(土)
■会場 日本薬学会長井記念ホール(渋谷区渋谷2-12-15 Tel 03-3406-3326)
■主催 日本薬学会生物系薬学部会

■一般演題
■特別講演2演題,シンポジウム2テーマ,ランチョンセミナー

■参加費 一般5&s_comma;000円 学生3&s_comma;000円 (当日受付,懇親会費を含む)
■薬剤師研修認定シール   3単位/日  6単位/2日

■問合せ・申込先
〒142-8501 品川区荏原 2-4-41 星薬科大学微生物学教室内
第11回PHシンポジウム実行委員会  委員長  辻  勉
Tel & Fax 03-5498-5755
E-mail:phsympo2010@hoshi.ac.jp 


ご挨拶

 第 11 回 Pharmaco-Hematology シンポジウムを平成 22 年 6 月 18 日(金)・19 日(土)の2日間日本薬学会長井記念ホールで開催する運びとなりました.

 本シンポジウムは,薬学における血液学分野の研究発展に寄与するため,広く血液学に関連する分野(血液細胞,凝固・線溶系,血栓止血,免疫,血管学など)の研究者の発表と討論の場を提供することを目的としています.平成 5 年に発足した前身の同研究会を経て,平成 12 年に日本薬学会生物系薬学部会主催の会として新たな発展を遂げ今年度で第11 回を迎えました.今回のシンポジウムでは,「血液とくすりを考える」をテーマに掲げ,特別講演およびシンポジウムに加え,血液学関連分野から広く一般演題を公募いたしました.

 大学や研究機関の研究者,血液関連製剤の開発に携わっている製薬企業の研究者,日常業務で輸血用血液や血液製剤を扱っている病院薬剤師がコミュニケーションを取り合いながら薬学のさまざまな領域から血液と薬を考える機会にしたいと考えています.また,若い大学院生による研究を奨励するため,優秀発表賞の表彰も行う予定でおります.

 本年度のシンポジウムでは,「自然免疫とその周辺」,「がんと血管研究の最前線」の2つのテーマについて,それぞれ4名のシンポジストを招きご講演いただきます.また,特別講演として東京大学大学院薬学系研究科の入村達郎先生および山梨大学医学部の尾崎由基男先生にご講演をお願いしております.さらに,ランチョンセミナーでは,協和発酵キリン(株)の佐藤光男先生に抗体医薬についてご講演して頂く予定です.今年度のシンポジウムが活気に満ちた会となるよう鋭意準備を進めております.

 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.最後になりましたが,シンポジウムの開催に際しまして多大なご支援を賜りました多くの企業に対し,この場をお借りして感謝申し上げます.

平成 22 年 5 月 実行委員長辻勉 (星薬科大学)

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