シンポジウム 細胞培養のための、ノンアニマル添加因子が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


シンポジウム 細胞培養のための、ノンアニマル添加因子

 ウシ血清を始めとするほ乳動物由来因子を使用しない、

   安全な細胞培養技術の確立を目指して。


 抗体医薬品生産や再生医療のために細胞培養が利用されているが、これらの培養では、
人畜共通感染症の懸念から、ウシ血清を始めとするほ乳動物由来因子の利用ができない。
そこで本シンポジウムでは、アカデミックの研究者が取り組んでいるノンアニマル添加因
子について報告し、あわせて産業界から

市販されたばかりのノンアニマルの組み換えタンパク質CellPrimeの利用について、紹介し
、議論する。


魚血清の利用  藤原政司 (北海道大学)

ラッキョウ由来の多糖フルクタン  小川亜希子(鈴鹿高専)

絹タンパク質セリシン加水分解物  柳原佳奈(福井大学)

CellPrime Recombinant Protein John Wynne (Millipore Corporation)


2010年9月2日 17:00 - 19:00  北海道大学学術交流会館(札幌駅そば)

オーガナイザー  寺田聡(福井大学)、藤原政司 (北海道大学)

本シンポジウムは、動物細胞工学国際会議(9月1―4日)の中で開催されます。
 (http://jaact2010.jaact.org/)

本シンポジウムについての問い合わせ先

寺田聡(福井大学) terada@u-fukui.ac.jp