第2回日本RNAi研究会(広島)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


第2回日本RNAi研究会を下記の要領で開催されます。
本研究会は、分野を問わずRNAiをツールとして用いている研究者が集まる会です。アカデ
ミアの研究者のみならず、製薬企業の研究者、試薬・機器開発研究者が一体となってRNAi
の技術交流を行うものです。アカデミアの基礎研究を産学連携の研究会により新たなツー
ル開発や核酸医薬の開発に結びつけることを期待しています。
皆様の参加をお待ちしております。

★日程:平成22年8月27日(金)、28日(土)
★場所:グランドプリンスホテル広島
http://www.princehotels.co.jp/hiroshima/
(広島市の瀬戸内海に面した海辺に立地した海水温泉付きリゾートホテルです)

★【プログラム予定】
■基調講演 
田原 栄俊(広島大学 大学院医歯薬学総合研究科)
ヒトの老化におけるmicroRNAの重要性 

■シンポジウム 
 ● 鈴木 洋 (東京大学大学院医学系研究科分子病理学)
microRNA生合成ダイナミクス 
  ―microRNAによる病態制御機構の包括的理解に向けて―

 ● 近藤 亨(愛媛大学プロテオ医学研究センター幹細胞分化制御部門、
      理化学研究所発生・再生科学総合研究センター分化転換研究 チーム) 
  オリゴデンドロサイト分化に関わる新規miRNAの性状 解析

 ● 小坂 展慶(国立がん研究センター研究所がん転移研究室)
  分泌型microRNAの意義:分泌機構と機能の解明による診断・治療への応用

 ● 渡辺 雄一郎(東京大学大学院総合文化研究科)
  植物の小分子RNAの理解とその応用の可能性

 ● 増富 健吉 (国立がん研究センターがん性幹細胞研究プロジェクト)
  ヒトRNA依存性RNAポリメラーゼとクロマチン構造維持

■ランチョンセミナー(両日)
■一般演題口頭発表(一般演題から選抜)

★■■■■■演題募集のお知らせ■■■■■
  本年度は、一般演題を公募いたします。
  分野を問わずRNAiに関する演題でしたらどなたでも応募できます。
  学術的な内容でしたら、製品機器開発研究者、製薬企業などの研究者も応募可能です

  ただし筆頭発表者は会員であることが必要ですので、非会員の方はご入会ください。
  一般演題(口演)  公募
  一般演題(ポスター)公募

★演題登録は、日本RNAi研究会のホームページより登録できます。
http://cell.pharm.hiroshima-u.ac.jp/JARI/JARI/

  一般演題締切:平成22年7月3日(土)