5月22日、スペインのマドリードで開かれたUEFAチャンピョンズリーグの決勝戦で、イタリアのインテルがドイツのバイエルンを2:0で打ち破り、45年ぶりの栄冠に輝きました。ファンというものは辛いもので、準決勝のインテルVSバルセロナ戦で、アイスランドの火山の噴火によって、バルセロナからバスで移動を強いられたメッシ選手などの疲労が、準決勝敗退の原因だなどとこのメールでも逆恨みしてしまいましたが、今回、インテルがチャンピョンズリーグの覇者となった勝因は明らかに監督の能力でありました。バルサが準決勝で負けたのも、今ですから素直のお話いたしますが、インテルの名将モウリーニョ(45歳)の存在でした。続きはここをクリック。(宮田満)