現在、三重から京都に移動中ですが、ここでも日本は水浸しですね。早苗が明るい太陽を浴びてすくすく育っております。この風景は日本に住む者にとって、ほっとするものです。連作障害も発生しない田んぼという農業システムは、まったく凄いの一言です。でも、こうした毎年同じことをしていれば、食うに足りるという経験は、私たちの精神に巣食う技術革新への恐れと怠慢を生む基盤かも知れません。早苗の姿を見ると、変化に対応できない日本の社会の欠陥に思い当たります。続きはここをクリック。(宮田満)