6月17日に東京・品川で開催される「分子標的薬の創製と開発の最前線」には、国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野分野長の落谷孝広氏が登場します。

 最近の研究では、miRNAの異常発現がウイルス感染症や心疾患、中枢神経系疾患などさまざまな疾患と関連していることが明らかになっています。miRNAが、がんの早期診断のためのバイオマーカーとなる可能性も指摘されています。当セミナーでは落谷氏に、miRNAを標的とした創薬の可能性と研究開発の最新情報を解説していただきます。

 セミナーの詳細はこちらからご覧下さい。
http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/seminar/110617/