6月17日に東京・品川で開催される「分子標的薬の創製と開発の最前線」には、がん研究会がん化学療法センター分子薬理部部長の矢守隆夫氏が登場します。

矢守氏は、39種類の細胞を利用したスクリーニング技術を開発し、製薬企業などと共同で研究を行っています。全薬工業との研究では、がんの重要な分子標的として阻害薬の開発競争が激化しているPI3キナーゼ阻害薬の同定に成功し、1月には米国でフェーズIが始まっています。

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