設立記念シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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下記の日程で、「次世代の環境発がんを考える会」設立記念シンポジウムが開催されます。本会は環境発がんを未然に防ぎ、安全に安心して健康な生活をおくることができる社会の構築に寄与するために順天堂大学医学部 病理・腫瘍学の樋野興夫教授が中心となり発足したものです。ふるってご参加下さい。



「次世代の環境発がんを考える会」設立記念シンポジウム



日程:2010年5月8日(土)14:00-17:00

場所:東京ガーデンパレス3F西安の間 (〒113-0034東京都文京区湯島1-7-5)

後援:日本癌学会、順天堂大学大学院がん生涯教育センター、日本がん分子疫学研究会、日本病理学会、朝日新聞社・メディカル朝日、お茶の水アカデミア研究会、日本環境変異原学会、放射線影響学会、厚生労働省、文部科学省(申請中)

協賛:株式会社免疫生物研究所



開会挨拶:鈴木 寛 (文部科学副大臣)

基調講演:杉村 隆(国立がんセンター名誉総長)
「環境発がん研究はがん研究・対策の王道」

講演1:田島 和雄(愛知がんセンター研究所 所長)
「喫煙と肺がん、その温故創新」

講演2:溝上 雅史(国立国際医療センター国府台病院・肝炎・免疫研究センター長)
「肝炎ウイルスはアジア・アフリカの環境発がん因子」

講演3:島田 義也(放射線医学総合研究所 発達期被ばく影響研究グループリーダー)
「放射線発がん-胎児・こどもの被ばく」

講演4:樋野 興夫(順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 教授)
「中皮腫-アスベストからナノマテリアルまでー」

パネルデスカッション: 「次世代の環境発がん:ー皮剥けた世界・アジア貢献の懸け橋」

司会 若林 敬二(国立がんセンター研究所 所長)、辻 篤子(朝日新聞論説委員)

閉会挨拶 :菅野 晴夫((財)癌研究会顧問)

参加費:無料(事前登録なし。参加される方は直接会場お越しください)

本部・事務局:順天堂大学医学部・病理・腫瘍学内

http://www.jkhkk.com/index2.htm

E-mail: jimukyoku@jkhkk.com

TEL: 03-5802-1038&s_comma; FAX: 03-5684-1646