「2010年度バイオエキスパート研究体験シリーズ-世界トップレベルの先端機器を駆使したニューバイオ研究最前線へようこそ」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「2010年度バイオエキスパート研究体験シリーズ-世界トップレベルの先端
機器を駆使したニューバイオ研究最前線へようこそ」を企画しました。
横浜市立大学鶴見キャンパスには日本最大級の900MHzNMR装置をはじめとする最先端の
研究機器が多くあり、世界的にもトップレベルの研究環境を誇っています。
本企画バイオエキスパートは、この最先端研究環境を「実際に目で見て」、「手で触れて
」、「動かしてみて」、鶴見キャンパスのすばらしさを体感していただく企画で、今年度
で3回目になります。
本年度は、5月8日(土)を皮切りに、各研究室が企画した計14回の実習プログラムを行いま
す。受講対象者は、大学生(どの学年でもOK!)や社会人の方々など、バイオ研究に興味の
ある方なら誰でも結構です。また、本大学院入学を検討中の方には、本キャンパスの研究
内容がよくわかるので大変有意義な企画となっています。

申し込み方法や各プログラムの詳細などは、本企画のHPでご確認ください。
http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/taiken/


問い合わせ先
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-29
 横浜市立大学 鶴見キャンパス事務室大学院入試担当
TEL: 045-508-7201 7202
  E-mail: admin@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
URL: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/


開催日、予定プログラム(定員)と担当研究室

5月8日
1) タンパク質のバイオインフォマティクス/分子動力学シミュレーション最前線:スパコ
ンを使ってみよう (10名)
生体超分子情報科学研究室

2) 腸管免疫と腸内細菌(10名)
免疫生物学研究室

5月15日
3) 各種分光法を利用した蛋白質の機能解析(5名)
分子生理学研究室

4) 質量分析法によるタンパク質の翻訳後修飾解析(6名)
生体超分子相関科学研究室

5月22日
5) 新しい薬剤開発のためのタンパク質X線結晶構造解析(6名)
生体超分子設計科学研究室

6) 遺伝子の発現を調べてみよう(10名)
ゲノム情報資源探索科学研究室

5月29日
7) NMR装置の仕組みからタンパク質解析まで、まるごと体験してみよう(5名)
先端MR科学研究室

8) イオン濃度を測る・蛍光計測(6名)
生体超分子計測科学研究室

6月5日
9) 転写―遺伝情報を取り出すしくみ―(10名)
生体超分子創製科学研究室

10) 分子の目から見た生態系の環境応答(10名)
環境分子生物学研究室

6月12日
11) 蛍光色素を用いて細胞を観察する(6名)
ポストゲノム細胞生物学研究室

12) 原子の解像度でわかるタンパク質の構造と機能―タンパク質のX線結晶構造解析―(10
名)
生体超分子構造科学研究室

6月19日
大学院入試の説明会のため、お休み

6月26日
13) 体験!NMR(核磁気共鳴分光法)によるドラッグ・ディスカバリー(10名)
生体超分子計測科学研究室
生体超分子機能科学研究室

14) ゲノムブラウザで見る遺伝子の構造(12名)
ゲノム機能科学研究室

7月3日
 市大・理研合同の一般施設公開