現在、四ツ谷の土手をかすめて文部科学省に向かっているところです。知りあいが「今年の桜は艶がない」とメールして参りました。確かに、背景が曇り空のためでもあるでしょうが、お濠の土手の満開の桜も白っぽく褪せています。少しはピンクも無くては色めき立たない日本の春。こんな色あせた春では、元気が出ません。しかも、東京は雨で、寒い。まるで冬のような1週間でした。続きはここをクリック。(宮田満)