株式会社広島バイオメディカルのホームページが下記内容へ更新、もしくは開設された。最新情報は 
「バイオ関係者、皆のホームページ」
の分野毎の掲載欄(ホームページの内容により異なります)にてアクセスできる。分からない時には、皆のホームページの下にある検索サイトをご利用願います。



●大学や公的研究機関に所属する研究者個人による人材募集・セミナー告知、研究室や個人のホームページ等の
情報発信は無料、企業及び大学・公的研究機関による人材・セミナー告知等の掲載は有料です。
 詳細はmiyata@nikkeibp.co.jp 
までメールください。


広島バイオメディカルはニワトリの優れた特性を活かして人々の健康に貢献
します!

<会社概要>
 弊社は広島大学大学院生物圏科学研究科免疫生物学研究室で培ってきたニワトリバイオ
技術を根幹として設立された大学発ベンチャー企業です。弊社におけるニワトリバイオ技
術は、ニワトリモノクローナル抗体作製技術とトランスジェニックニワトリ作製技術の二
つに大別されます。これらニワトリバイオ技術を用い、バイオテクノロジー分野、臨床検
査や体内・体外医薬品分野などの多様な分野を視野に入れ事業を展開しております。


<抗体事業>
抗体事業として、自社開発である「抗体医薬開発事業」「診断薬開発事業」を進めており
ます。また、受託事業として、「診断薬・抗体医薬開発支援事業」を展開しております。
弊社技術は、通常のマウスによる抗体作製法で問題となる免疫寛容の問題を、免疫動物に
ニワトリを用いることで回避することができることから、下記のような特徴を有していま
す。

【ニワトリモノクローナル抗体作製技術の特徴】
●高親和性抗体の作製が可能
●網羅的な抗体群(抗体パネル)の作製が可能
●ほ乳類高度保存分子に対する抗体の作製が可能
●交差反応性を示す抗体の作製が可能
●特定のエピトープを認識する抗体の作製が可能

また、我々はニワトリ抗体のキメラ化の技術、ヒト化技術を有しており、モデルマウスへ
の投与実験やADCC活性に用いることができる抗体を作製することができます。

これら技術を活用することで、新規な抗体医薬や診断薬の開発に大きく貢献することがで
きますので、各種研究機関より共同開発案件を広く募集しております。


<遺伝子改変ニワトリ事業>
 遺伝子改変ニワトリ事業として、目的の遺伝子改変ニワトリを作出するための共同開発
案件を広く募集しております。弊社技術は、ニワトリの遺伝子改変技術に胚性幹細胞(ES
細胞)を用いることで、高度な遺伝改変ニワトリを作出することが可能です。本技術を用
いることで、鶏卵中に高濃度に有用タンパク質を蓄積させたり、鶏卵成分の改変などが可
能となります。

【遺伝子改変ニワトリ技術の特徴】
●相同遺伝子組換えが可能
●ウイルスを用いない方法であることから安全性の懸念が少ない
●卵に多量に組換えタンパク質が蓄積するニワトリを作出することで、バイオ医薬品の低
コスト化が期待される


弊社技術にご興味がありましたら、下記宛先までお気軽にお問い合わせください。

〒739-0046 東広島市鏡山3-10-31 
広島大学産学連携センター インキュベーションオフィス4号
株式会社広島バイオメディカル 豊浦雅義 宛て
e-mail:m-toyoura@hiroshima-bm.com
URL:http://www.hiroshima-bm.com/