***** seminarMLから情報転載 *****

(社)日本技術士会登録「知財コンサルティングセンター」(PCIP)
主催の会員セミナーの開催を、謹んでご案内申し上げます。

 本セミナーは、PCIP会員の「知財コンサルティング能力向上」を主たる
目的としますが、日本技術士会会員の皆様及び一般の方々にもご参考
になるかと思いますので、参加戴きたくご案内申し上げます。

【第一回PCIP会員セミナー開催要領】

・講師: 技術士(化学)・秋葉恵一郎氏(PCIP副会長)

・日時: 4月13日(火)18:00~19:30(受付開始17:30)

・場所: (社)日本技術士会・葺手第2ビル5F会議室(A,B)
      http://www.engineer.or.jp/images/maptokyo.bmp

・演題: 「本当に怖い米国特許訴訟」~いつ来るか分からぬ戦いに備えて~

・参加費: PCIP会員は¥500
       PCIP以外の日本技術士会会員並びに一般の方¥1&s_comma;000

・参加申込: PCIP幹事・佐々木久美 dpec.hisami-s@nifty.com 宛てに、氏名・所属
        ・日本技術士会会員番号・携帯番号・メールアドレスを明記の上、メー

         にてお申し込み下さい。
        (付記; PCIP及び日本技術士会会員を優先。但し、技術士会非会

         であっても、主催者が認める方であれば参加を認めることに致します
。)

【レジメ】
 昨年10月6日(火)NHKの番組『クローズアップ現代』で「パテント・トロール」が
話題として取り上げられた。この組織は自身で研究や製造の設備を持たず、所持
している米国特許権を侵害している企業を見つけては訴訟に持ち込み、巨額の
和解金を得ることを生業としている小さな会社だ。

 なぜ、実際に事業を行っていない企業が米国特許権を操ることによって、高額な
和解金を手に入れられるか不思議に思えるが、背景には「米国特許訴訟」の仕組
み、「米国の特質」がある。リーマン・ショック後の余剰資金が「パテント・トロール」

流入していることもあり、市場原理主義の亡霊による“ある種のビジネスモデル”とも
言える。

 ただ、米国で商売をする以上郷に従わねばならず、米国特許訴訟を知らないでは
済まされない。このいつ来るか分からない戦いに備えて米国特許訴訟の基礎を企業
経営者、知財部管理職、開発管理職、研究管理職の方にぜひ聞いて欲しいと思う。

【講師略歴】
元住友化学?知的財産担当部長
(社)日本技術士会登録「知財コンサルティングセンター」副会長
志賀国際特許事務所 調査部
元・東京工業大学 グローバルCOEコーディネーター

 PCIP web site : http://www.pcip.jp/



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