現在、那覇に飛行中です。朝一番で沖縄のバイオベンチャー企業の審査をしなくてはなりません。資金不足で汲々としている日本のバイオベンチャーにとって、継続的に資金援助を行っている沖縄には足を向けて眠れない。罰が当たります。微妙な資金ですが、内閣府の沖縄振興の資金を、真の意味で沖縄の産業振興と雇用拡大につなげるためにも、バイオベンチャーは鍵を握っています。おまけに、那覇から東京までの距離内に台北、ソウル、上海が入る、北東アジアのハブとしての地政上の利点もあります。歴史的な経緯から保税ゾーンもあり、ここで生産したバイオ製品やその原料には関税がかかりません。続きはここをクリック。(宮田満)