講演会「バイオの社会貢献と未来」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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講演会「バイオの社会貢献と未来」

 私たちは、科学技術の発展により、衣食住が充実し生活が豊かになるなど、様々な恩恵を受けてきました。その中でバイオテクノロジーは、昔から清酒、味噌、アミノ酸、核酸、抗生物質などの製品を数多く提供してきました。また、その応用により遺伝子組換えを含む広い範囲の生物利用技術として発展してきてきました。本講演会では、最近のバイオテクノロジーを応用した産業、製品のうち医薬・医療、バイオマスエネギー、農業・食料の分野に関してわかりやすく紹介し、バイオの社会貢献についての情報を提供させていただきます。そして、参加された皆様にバイオテクノロジー応用による産業、製品に関する基礎知識を持っていただくことで、バイオが既に生活の一部となっており、如何に生活を豊かにしてきているかを認識して頂くことを目的としております。ご興味をお持ちの皆様、何卒奮ってご参加下さい。
              記
1.日時:平成22年3月20日(土)13:30~16:30
2.場所:東京都千代田区大手町1-7-2(大手町サンケイプラザ304号室)
3.「バイオの社会貢献と未来」講演会
演題:(1)医薬・医療への貢献
     「バイオ技術によって生み出された治療薬としてのモノクローナル抗体」
     中外製薬 執行役員 研究本部長/未来創薬研究所 取締役 岡部尚文
   (2)農業・食料への貢献
     「遺伝子組換えで青いバラをつくる」 
     サントリー株式会社 知的財産部 山本 和守
   (3)バイオマスエネルギーへの貢献
     「バイオテクノロジーはわが国のエネルギー問題にどのように貢献できるか?」
     東京大学生物生産工学研究センター長
     大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻・応用
     微生物学研究室・教授        五十嵐 泰夫
4.参加料:無料
5.参加募集・申し込み
  定員:40名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)
募集期間:2月8日(月)~3月12日(金)
申し込み:ホームページ(http://www.jba.or.jp)から、または
FAX:03-5541-2737 でお願いいたします。
      お名前、ご連絡先(住所、電話番号)、ご所属 を記載下さい。
お問い合わせ::kokuminrikai@jba.or.jpまで