***** seminarMLから情報転載 *****

このたび、米国コロラド州立大学名誉教授Anthony T. Tu先生を順天堂大学に
お招きし、ご講演いただくこととなりました。

Tu先生は台湾のご出身(台湾名は杜 祖健)で、毒物、化学・生物兵器の世界
的権威です。我が国ではサリン事件の際に警察当局に協力し、サリンの分析法
を指導するなどして活躍されました。その功績を称え、先の秋の叙勲では旭日
中綬章が贈られました。
Tu先生の多岐にわたるご研究のうち、今回は化学兵器をトピックとして、日本
における化学テロとイラン・イラク戦争における化学被害についてご講演いた
だく運びとなりました。

詳しくは添付のポスターまたは順天堂大学熱帯医学・寄生虫病学講座のホーム
ページ(http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/kiseityu/)
をご覧いただくか、奈良もしくは坪内(tnara@juntendo.ac.jp /
akiko@juntendo.ac.jp /直通03-5802-1043)までお問合せ下さい。

日本語でのご講演です。多くの方のご参加をお待ちしております。
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日時:平成22年4月2日(金) 18時00分~19時30分

場所:順天堂大学医学部10号館 105カンファレンスルーム
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【著書】
・化学・生物兵器概論
・中毒学概論
・生物兵器・テロとその対処法
・事件からみた毒 トリカブトからサリンまで
・CHEMICAL TERRORISM Horrors in Tokyo Subway and Matsumoto City
 他、多数





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