3月11日(木)シンポジウム 「台頭する東アジアにおけるバイオ・メディカル産業の現状と今後の動向」 が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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2010.3.11(木)
「台頭する東アジアにおけるバイオ・メディカル産業の現状と今後の動向
 ~バイオ・メディカル分野における東アジア諸国との産学連携の可能性を探る~」


 昨年、平成21年度文部科学省の産官学連携戦略展開事業の一環として、京都大学産官学
連携センターにBio Incubation Partners(以下、BIP)が創設されました。BIPの使命は、
京都大学のバイオ・メディカル分野における研究シーズの分析・評価、事業化計画の立案
、そして大学発バイオ・ベンチャーの設立・経営支援を行うことです。

 この度、BIPの創立記念として、発展の著しい東アジアに注目し、同地域で台頭するバイ
オ・メディカル産業における産官学連携やベンチャー振興策について、各国の学識・実務
経験者からご講演を賜る機会を得ることができました。

 この機会に、皆様とご一緒に日本と東アジア諸国とのバイオ・メディカル分野における
産学連携について議論させていただきたく、ご多用中誠に恐れいりますが、ご出席いただ
ければご幸甚に存じます。

                 記

台頭する東アジアにおけるバイオ・メディカル産業の現状と今後の動向
 ~バイオ・メディカル分野における東アジア諸国との産学連携の可能性を探る~

【日時】 2010年3月11日(木) 10:00~16:00
【場所】 京都大学医学部 芝蘭会館 稲盛ホール
   ※地図: http://office.med.kyoto-u.ac.jp/sinan/kotsu.htm
ウェブサイト: http://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?p=763

【プログラム】
10:00~10:20  開会の辞
  塩田 浩平  京都大学 理事(産官学連携担当)
  渡辺 栄二  文部科学省研究振興局研究環境・産業連携課技術移転室 室長代理
10:20~11:10
  「重要性を増す日本のバイオ・メディカル産業と東アジアとの連携(仮題)」
    宮田 満  日経BP社 医療局 主任編集委員  
11:10~12:00
  「中国におけるバイオ・メディカル産業の最新動向とハイテクパークの役割」
    潘悦(Pan Yue)  北京生物技術新医薬産業促進センター 副研究員
--------昼休--------
13:20~14:10
  「京都大学探索医療センターの活動状況」
    清水 章  京都大学 医学部附属病院探索医療センター 開発部長
14:10~15:00
  「グローバル展開を軸にした台湾のバイオ・メディカル産業とベンチャー創出」
    王 玲美(Ling-Mei Wang)  工業技術研究院 生物医学研究所 副所長
15:00~15:50
  「バイオ・メディカルにおける国家研究支援策 ~産官学連携をベースにしたバイオ
ベンチャーの育成~」
    柿原 健一郎  理研シンガポール連絡事務所 事務所長
(各講演ごとに質疑応答あり)
15:50~16:00  閉会の辞
  牧野 圭祐  京都大学 産官学連携本部 本部長・副理事

16:30~ 懇親会 (京都大学芝蘭会 山内ホール)
  挨拶 松本 紘  京都大学 総長

【参加費・申込】
 参加無料/但し、懇親会は有料(3000円)
 誠に恐れ入りますが、開催日までに「ご所属、ご氏名、懇親会の出欠」を下記担当まで
メール等でお知らせください。

【参加申込先・お問い合わせ先】
 Bio Incubation Partners (担当:村上)
 TEL: 075-585-7201/FAX: 075-585-7200
 E-mail: y-murakami※icc.kyoto-u.ac.jp  
※→@に置き換えてください。

主催: 京都大学 産官学連携本部・産官学連携センター
共催: 社団法人 芝蘭会 産学情報交流部
     京都大学「医学領域」産学連携推進機構

                           以上