***** seminarMLから情報転載 *****

東京医科歯科大学「第3回 硬組織疾患ゲノムセンター・シンポジウム」のご案内

【開催日】 平成22年2月16日 火曜日 午後1時~午後4時30分
【会場】 東京医科歯科大学 1号館・管理棟 9階 講堂
【参加費】 無 料
【プログラム】
開会挨拶 副学長・研究担当理事 森田育男 教授

骨軟部腫瘍のゲノム解析 (13:05-13:15)

1. 硬組織疾患ゲノムセンターの概要とプロジェクトの紹介
硬組織疾患分子医科学部門 野田政樹 センター長

2. 軟骨細胞へ分化誘導する間葉系幹細胞のDNAメチル化の解析
硬組織疾患分子医科学部門 江面陽一 准教授

3. 骨hemangioendotheliomaをめぐる病理学的問題点の検討
骨軟部疾患・病理情報解析部門 石田 剛 研究教授

4. 悪性骨腫瘍治療法の変遷と治療成績
先端的治療法開発部門 阿江啓介 講師

5. iPS細胞を用いた肉腫発生機構解析システムの構築
先端的治療法開発部門 佐藤信吾 先生

6. 乳がん骨転移症例のトランスクリプトーム解析
硬組織疾患ゲノム機能解析部門 三木義男 教授

< 特別講演 > (14:05-14:50)
7.ゲノムから疾患へ - ゲノム医科学時代の骨・関節疾患へのアプローチ -
理化学研究所・ゲノム医科学研究センター・骨関節疾患研究チーム
チームリーダー 池川志郎 先生

口腔癌ならびに顎顔面奇形を伴う遺伝性疾患のゲノム解析
(15:15-16:25)

8. がんと先天異常症のゲノム・エピゲノム解析
硬組織疾患ゲノム構造解析部門 稲澤譲治 教授

9. 口腔癌における癌抑制遺伝子型microRNAのDNAメチル化異常
硬組織疾患ゲノム構造解析部門 小崎 健一 特任准教授

10. 口腔癌、悪性腫瘍骨転移の病理学的研究
口腔領域疾患・病理情報解析部門 津田 均 研究教授

11. 口腔癌治療の現況と課題
先端的診断法開発部門 小村 健 教授

12. 口腔癌における先端的診断法開発のための分子基盤解析の変遷
先端的診断法開発部門 森田圭一 助教

13. Apert型変異を含む可溶性FGFR2を用いた骨芽細胞表現型の制御
未来医療展開部門 森山啓司 教授

14. 先天性多数歯欠損症におけるPAX9遺伝子変異と欠損歯数との関連
未来医療展開部門 小川卓也 助教

閉会の辞 硬組織疾患ゲノムセンター長 野田政樹 教授

【問い合わせ先】 小崎健一
(東京医科歯科大学 硬組織疾患ゲノムセンター 硬組織疾患ゲノム構造解析部門)
ken-1.cgen@mri.tmd.ac.jp





seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。