***** seminarMLから情報転載 *****

先に公募演題募集のご案内をさしあげました東京免疫フォーラムにつきまして
公募以外の講演の詳細が決まりましたのでご案内さしあげます。
皆様のご来聴をお待ちしております。
公募講演は2月10日まで募集しております。詳細は本メールの最後をご覧くだ
さい。

第19回東京免疫フォーラム
19th Molecular Immunology Forum Tokyo
日時: 2010年2月24日 (水) 13:00~17:40
場所: 東京大学医科学研究所 講堂
東京都港区白金台4-6-1 <東京メトロ“白金台駅”下
車、徒歩5分>
   《 挨  拶 》 烏山 一(東京医科歯科
大) 13:00~
13:05

I. 腸管免疫の新たな制御 座長:渋谷 彰 (筑波大学)
腸内細菌による制御性T細胞誘導
13:05~13:30
本田 賢也(東京大学大学院医学系研究科)
Th2サイトカイン産生を介したナチュラルヘルパー細胞の機能解析
13:30~13:55
茂呂 和世(慶應大学慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室)
II. 免疫応答の場とその制御 座長:小安 重夫(慶応大
学)
  生体内における記憶ヘルパーTリンパ球の維持メカニズ
ム 13:55~14:20
常世田 好司(千葉大学大学院医学研究院)
  表皮ランゲルハンス細胞とタイトジャンクションバリアの協調による
  外来性抗原取得機
構 14:20~14:45
久保 亮治(慶應大学医学部 皮膚科/総合医科学研究センター^)
< 休  憩 >
III. 転写因子によるサイトカイン制御 座長:瀧 伸介 (信州大
学)
?型インターフェロンシグナルによる造血幹細胞の機能制御
14:55~15:20
佐藤 卓(東京医科歯科大学難治疾患研究所)
アレルギー体質を決める遺伝子につい

15:20~15:45
久保 允人(東京理科大学生命科学研究所・RCAI・シグナル・ネットワーク研
究チーム)
IV. 公募演題特別講演 座長:三宅 健介(東京大学) 
未定 15:45~16:30
(公募より選択された2、3演題による口頭発表)


< 休  憩 >
V. 特別講演 座長:
斉藤 隆 (RCAI)
核酸を中心とした自然免疫系の活性化機構とその応
用 16:40~17:40
  谷口維紹(東京大学大学院医学系研究科)
< 懇 親 会 (演題終了後 於 生協食堂)>

>> 講演演題(2-3題)を公募いたします:
>> 応 募 資 格: 大学院生、ポスドク、学 部学生、ポスドク相当の研究員・
>> 研究生
>> 内容&s_comma;テーマ: 自由(10分程度で発表できる内 容)
>> 応募方法: ・ 演題名  ・ 発表者氏名 ・ 所属先  ・ 身分 ・ 共同研
>> 究者氏名  ・ 抄録(800~1000字程度)をメールにて
>> 事務局(sachiko@ims.u-tokyo.ac.jp)へ送付して下さい
>> 応 募 〆 切: 平成22年2月10日(水)
>> 応募の中から2-3題を選出し、ご講演いただきます。
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渡辺すみ子
東京大学医科学研究所




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