***** seminarMLから情報転載 *****

以下の通り「第9回分子予防環境医学研究会大会」を開催いたします。
皆様のご来聴をお待ち申し上げております。

分子予防環境医学研究会の大会も9回目を迎えました。今回は、薬物代謝に関与する
様々な分子のトランスジェニック動物・細胞を作成し、それらを駆使して新たな研究
分野を拓いたF. Gonzalez 先生を特別講演にお招きしました。シンポジウムとして
は、ナノバイオテクノロジーの隆盛に伴って大きな問題となっているナノ材料の健康
リスク研究に関して、第一線で活躍中の先生方によるシンポジウムを企画いたしまし
た。下記の予定で第9回分子予防環境医学研究会大会を開催いたします。多数のご参
加をお願いいたします。

期日 2010 年1 月22 日(金)、1 月23 日(土)
会場 東京大学医学部1 号館1階講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)
参加費: 一般:3&s_comma;000 円、 学生:1&s_comma;500 円
懇親会費:一般:5&s_comma;000 円、 学生:2&s_comma;000 円 (1 月22 日(金)17:30~19:30 東京
大学医学部教育研究棟 カポ・ペリカーノ)

特別講演:「Metabolomics for discovery of disease biomarkers」
Frank J.Gonzalez (National Cancer Institute&s_comma; NIH)

シンポジウム 1 月22 日(金)14:30~17:00
「ナノ材料健康リスク評価の最前線」 オーガナイザー:小林隆弘(東京工業大学)
ナノ材料健康リスク評価管理に関する国内外の取り組み 竹村誠洋(物質材料研究機
構)
ナノ粒子の次世代健康影響 ~特に脳神経系を中心に 武田 健(東京理科大学)
ナノ粒子の生体影響 炎症と線維化を中心に 森本泰夫(産業医科大学産業生態科学
研)
ナノ粒子の生体影響 発がん性 長野嘉介(日本バイオアッセイ研究センター)
総合討論

事務局:第9 回分子予防環境医学研究会大会事務局 (担当:掛山正心 土屋昌恵)
東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター・健康環境医工学部門気付
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
E-mail: sympo10@m.u-tokyo.ac.jp
TEL: 03-5841-1433、FAX: 03-5841-1434
分子予防環境医学研究会ウェッブサイト:
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/karima-lab/RAMPEM/RAMPEM.html

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
ご参加をお待ちしております。



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