現在、大阪の千里ライフサイエンスセンターで開催される幹細胞の国際シンポジウムに参加するため、早朝ののぞみで大阪に向かっています。東京はまだ朝5時には暗く、冷え込んでいました。東海道沿線は快晴、光の強さに春を感じますが、鈴鹿山脈が白く冠雪しています。学生の頃、試験が終わると、その晩の夜行に飛び乗り、蔵王で暮らしたことを思い出します。雪の中にもわずかですが、春が忍び寄る気配があります。野生動物に時計が不要であるのは言うまでもないでしょう。続きはここをクリック。(宮田満)