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東京大学医学部3年の笹川貴浩と申します。
政策シンクタンク「医療構想・千葉」 第三回シンポジウムのご案内を致します。


政策シンクタンク「医療構想・千葉」 第三回シンポジウムのご案内
地域の医療とメディカルツーリズム 「成田医療ハブ構想」を考える
●主催 :医療構想・千葉  ●後援 :成田市

あらゆる分野で急激にグローバル化が進み、医療も一国内では完結しない時代を
迎えました。我が国の経済政策、医療政策、外交政策にとっても、長期的に視点
に立った戦略が求められています。他方、国からの補助金に依存するという構図
が限界を迎えた今、医療分野においても官ではない「民」が担う新たな「公共」
の概念の創出が求められています。この新しい「公共」の場の可能性として、今
回は成田医療ハブ構想を考えたいと思います。「空港」をキーワードに、成田地
域の医療・経済・社会、地方と国、国家間の関係などをめぐって、各界の気鋭の
論者による自由な頭の体操を行います。
医療構想・千葉」代表 竜崇正   

●日時:平成22年2月07日(日) 13:00-16:00(開場12:30)
●会場 :成田市役所6F大会議室   千葉県成田市花崎町760番地
●定員 :150名
●シンポジウム参加費 :無料
●懇親会参加費 :3000円(参加希望の方のみ)
●ホームページ http://iryokoso-chiba.org/ ご参照ください

第三回シンポジウム コーディネーター 増山茂
地域の医療とメディカルツーリズム 「成田医療ハブ構想」を考える
1)メディカルツーリズムと日本の医療経済システムの将来
藤本康二(経産省商務情報政策局サービス産業課課長)
2)観光庁とインバウンド医療観光
大盆豪太(国土交通省国際観光政策課課長 )
3)日本においてメディカルツーリズムを可能にする方法
Dr. Ludwig Kanzler(McKinsey&Company)
4)メディカルツーリズム:Inbound? Outbound? or Interbound?
溝尾朗(東京厚生年金病院・日本旅行医学会)
5)メディカルツーリズムを支えるロジスティクス
高橋伸佳(JTBヘルスツーリズム研究所所長)
6)医療における新しい「パブリック」概念
田口空一郎(構想日本)
7)近未来の東アジア共同体と成田医療特区の可能性
木戸寛孝(医療志民の会事務局長)
8)成田空港の新しい役割と成田医療ハブ構想
小泉一成(成田市長)、竜崇正 (医療構想千葉)
9)全体討論(30分):上記+フロアから特別発言 谷田川元(衆議院議員)、
土屋了介(国立がんセンター中央病院院長)、井上肇(千葉県健康福祉部理
事)、関根賢次(成田副市長)、片山敏宏(成田副市長)、加藤誠(成田日赤病院
長)、上昌広(東大医科研特任准教授)、宇都宮高明(成田市議)、成田国際空
港会社他

●当日のプログラムは、ホームページ http://iryokoso-chiba.org/ で確認で
きます。
●メールでのお申込み :info@iryokoso-chiba.org
●FAXでのお申込み(047-420-3061):申込用紙はホームページにあります。




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