2009年1年間に日経バイオテク・オンラインで報じた記事を、09年1月1日から12月30日までの閲覧数でランキングしました。

 2010年の日経バイオテク・オンライン有料ニュース配信は1月4日から開始します。ただし、その前に、例年の恒例となった識者による新春展望を掲載します。ぜひともお楽しみください。

 09年1年間、日経バイオテクおよびBiotechnology Japanの記事をお読みいただきありがとうございました。2010年もスタッフ一同、全力を込めてバイオテクノロジーに関連する技術開発と事業化の最新動向をお伝えしていきます。これからもよろしくお願いします。

          日経バイオテク編集長 橋本宗明


1 ポストゲノム研究所が自己破産へ、負債総額は2億9000万円 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/0452/
2 「2700億円、研究者30人に集中投入」、野田聖子科学技術政策担当特命大臣が講演 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/3324/
3 内閣府、9月4日に最先端研究開発支援プログラム選考結果発表を断行、2700億円の行方は? https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5077/
4 最先端研究開発支援プログラム、バイオ分野は慶応大学・岡野教授、京大・山中教授など11人を選定 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5145/
5 2700億円プログラムの最終段階で落選した30件の不採択理由が公開に https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5409/
6 民主党鈴木議員、「90億円×30人は国会で審議していない」 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/4816/
7 主婦連がトクホ油「エコナ」の一時販売停止などを、厚労省、食品安全委員会、消費者庁や花王に要望 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5377/
8 政権交代、バイオプロジェクトにも既に影響、2700億円プロジェクトの選考発表がずれ込む、有力議員落選も影響か https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5025/
9 利根川進氏がセンター長に就任した理研BSI、研究室主宰者58人のうち11人に終身在職権 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/3239/
10 2009年・記者の目、宮田満、バイオに技術革新はまだ続くのか?ムーアの法則を上回る変化が始まった https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8715/
11 ベイスンを把握してファイブロブラストを単球に、「iPSは必ずしも要らない」とGNP最終公開シンポで理研の林崎領域長 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9025/
12 Harvard大、山中カクテルの3転写調節因子を置き換える化合物や抗体を発見、化学誘導iPS細胞に肉薄(前編) https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9109/
13 明日発表の最先端研究開発支援プログラム、研究者の不満は「ヒアリングにも呼ばれなかった」「質疑応答がたったの10分間」 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5093/
14 未来のノーベル賞候補、第5回日本学術振興会賞の受賞者24人決定、東工大グローバルCOE拠点リーダーW受賞 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9285/
15 Times世界の大学ランキング2009年版、バイオ分野トップ50に日本は3大学、東大と京大が大躍進 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5932/
16 IgEの発見者が語る、最先端研究開発支援プログラムの問題点 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5189/
17 Times世界の大学ランキング2009年版、Top200に日本は11校、慶大や早大、筑波大など躍進 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5931/
18 文部科学省、がん・ゲノム・脳特定領域の後継研究へ2010年度科研費の配分額を明らかに、総額は激減 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8711/
19 決戦直後「民主党バイオ重視」を示唆した一幕 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5004/
20 スーパー特区の一部代表者が交代へ、最先端プログラム採択の影響 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5369/
21 Harvard大、山中カクテルの3転写調節因子を置き換える化合物や抗体を発見、化学誘導iPS細胞に肉薄(後編) https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9110/
22 文科省の09年度のバイオ関連予算、近く次世代シーケンス拠点の公募を開始へ https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8652/
23 「今、バイオに必要なのはアクション」、経済産業省生物化学産業課の新任、荒木由季子課長 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/4511/
24 行政刷新会議の「事業仕分け」作業、理研のプロジェクトに厳しい評価 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6846/
25 「いい機会なので日本の科学技術行政の問題点を少し話したい」、利根川進・理研BSIセンター長が最後の5分にコメント https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/3287/
26 多比良元教授が実質敗訴、解雇撤回求め東大訴えた裁判で、責任著者の役割を厳しく判断 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9225/
27 「ノウハウの塊で通常5000のところ世界最高の2万を実現」、間野博行・自治医大教授にJSTが5年で7億円 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9143/
28 最先端プログラムの500億円新規公募、基本方針を決定、350人の若手・女性研究者を支援へ https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6665/
29 産総研、バーチャルスクリーニングが実用化段階に、薬理活性化合物の発見続く https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8650/
30 民主党政権公約に「書かれていないこと」 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/4238/
31 201億円の民間企業支援事業、30社以上のバイオベンチャーを採択 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/4731/
32 Bayer Schering Pharma社のiPS特許が公開、京大・Whitehead研ほかとの違いは? https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8668/
33 厚労省、2009年度補正予算で未承認医薬一掃と新型FLU対策に本腰、審査員100人増員し、スーパー特区の研究費も確保 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/1820/
34 経産省の09年度バイオ関連予算、補正予算含め、幹細胞の基盤技術開発に20億円 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8651/
35 経産省がバイオ・イノベーション研究会を設立、たんぱく質製造のための共同施設設立も検討へ https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6772/
36 文科省、2009年補正予算執行停止3387億円、最先端研究開発支援プログラム、2700億円から1200億円削減 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6104/
37 【解説】Roche社、ついにGenentech社に敵対的買収を宣言 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9441/
38 HGF遺伝子治療薬の米国フェーズIII開始は国内承認後の公算、第一三共幹部が発言 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8855/
39 安田賢二・医科歯科大教授がKASTプロで1サイクル4秒のPCR、「防衛省とも協力」 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/2860/
40 アークレイが全自動SNP装置発売、世界初の卓上型で個の医療、大学等と共同研究 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9088/
41 科研費の新学術領域研究・課題型と若手研究(S)の新規募集を急きょ停止、新政権誕生で史上初の事態 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6566/
42 最先端プログラムの新規公募枠、ライフサイエンスは対象外の可能性 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6860/
43 東京大学、がんの発現解析を高速シーケンサーで絶対定量可能に、日本の研究者につらい国際競争 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9148/
44 東大、miRNAの作用機構に新メカニズム発見、miRNA医薬の開発に手がかり https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/4616/
45 第一三共、アンジェスMGが開発中の「コラテジェン」の欧米での独占販売契約を終了、海外開発の提携先を模索へ https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9579/
46 海外発表、がんの治療効果判定のためのRECISTガイドラインの改訂版公表される https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/8997/
47 MCTP、メタボロームで前立腺がんの悪性度を示すマーカーを発見、新薬の標的となる可能性も https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9718/
48 武田薬品、グローバル化だからこそ国内シーズ重視、「日本のバイオベンチャーを育てる」、多くの面談を希望 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5505/
49 「あくまでも一般論だが、研究所は10年、15年たつと全体的な生産性が落ちてくる」、利根川・理研BSIセンター長が就任の経緯を解説 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/3319/
50 ロシュのシーケンサー「GS FLX チタニウム」、理研横浜に続き、千葉かずさDNA研が4月導入 https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/0601/