12月7日から8日まで、大阪で開催された日本糖鎖科学コンソーシアムは大変興味深い集まりとなりました。まさに我が国の純粋基礎研究ともいえる糖鎖研究がやっとたんぱく質医薬の品質管理やバイオ後続薬開発に、貢献する絵が見えてきたためです。エリスロポイエチンのバイオ後続薬の認可が今月中(21日頃か)にも行われる見込みです。今年6月の組み換え成長ホルモンに続く、2番目のバイオ後続薬ですが、糖鎖が結合している糖タンパク質としては初となります。続きはここをクリック。(宮田満)