今週は皆さんにとって正念場となりそうです。

 たぶん、12月10日に開催が予定されている総合科学技術会議で、2010年度の科学技術予算の配分が決定されるためです。行政刷新会議の仕分けで、ばっさりと縮減された科学技術予算がどこまで復活するか、わが国の未来の試金石となります。是非ともご注目いただきたい。管副首相の手腕の通信簿ともなります。
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