現在、関西に滞在しておりますが、春のように暖かい。日本の四季も激しくなってきました。大阪ではもうイチョウが散っています。新型インフルエンザの患者は11月2日から8日の週で15万7626例に上りましたが、実は10月最終週よりも感染患者数は減りました。過去の季節性インフルエンザの感染経過を見る限り、一度ピークアウトした感染は減少を辿ります。これから気をつけなくてはならないのは、季節性インフルエンザの感染かも知れません。あれだけワクチン接種で大混乱しましたが、このまま無事にこの冬を乗り切れることを祈っております。勿論、この天が与えた時間の猶予を生かして、ワクチン接種を進めなくてはいけません。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/01flu.html
続きはここをクリック。(宮田満)