ここのところの寒暖の大きさで、東京のイチョウもあっという間に、黄色くなりました。学生のころは銀杏をバケツ一杯かき集めて、塩焼きにするのが楽しみでした。新鮮な銀杏の美味さは、手のかぶれを忘れさせるものです。

 この時期になると、銀杏のちょっと臭い香りを思い出し、東京の街が美味しそうに見えてしまうのは、きっと私だけではないでしょう。続きはここをクリック。(宮田満)