医薬・創薬研究を支えるヒトと昆虫の生物資源 -病理と病態モデル-が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


東京大学薬学系研究科 微生物薬品化学教室では、この度シンポジウムを開催することになりました。参加無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は、下記のホームページを参照にして下さい。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~bisei/symposium/sympo091120.html

【タイトル】
医薬・創薬研究を支えるヒトと昆虫の生物資源  -病理と病態モデル-

【本セミナーの趣旨】
 創薬・医学研究は、生物の持つ共通性質に注目し、実験モデル動物を有効に利用して、人間の健康へ貢献する研究が行われてきました。また、ヒト由来の組織や細胞などを用いた研究は前臨床としての重要性を増すと同時に、疾病研究の最前線を常に切り開いていま
す。
 この度、厚生労働省創薬基盤研究事業の生物資源・創薬モデル動物研究事業の一環として、実験動物モデルの活用と、人間由来の研究資源の収集管理事業(バイオバンク事業)の実態と成果について広い分野で活動されている先生方に、ご講演をしていただく機会を提供することを考えております。

 具体的には、ヒト由来試料のバイオバンク事業の活動の紹介と、創薬モデル動物の中で、もっとも人間から離れている昆虫モデルを用いた研究の成果をご紹介いただきます。

 また、今回は講演会を東京と大阪の2箇所で開催することとしました。カイコをモデル動物として利用する研究とヒト由来生物資源を利用する研究の間に多くの研究が挟まれるという、創薬・医学研究の両極端を並べることで、どのような医学・創薬研究の世界が開けるのか、ご期待ください。

【日時】
2009年11月21日(土) 13:00から

【場所】
東京大学大学院薬学系研究科2階講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html

大阪でも同様のシンポジウムを企画しております。詳細については、下記のリンクをクリックして頂くか、お問い合わせ下さい。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~bisei/symposium/sympo091120.html

【連絡先】
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学大学院 薬学系研究科 発生細胞化学教室
教授 関水和久(せきみずかずひさ)

事務局:浜本洋 hamamoto@mol.f.u-tokyo.ac.jp
03-5841-4821