若者の活躍を見ると、元気になりますね。

 サッカーのイタリアプロリーグ、セリエ・アーのインテルvsパレルモの試合では、何と言っても若干18歳のフォワード、バロテッリ選手が光りました。

 自分に対するファールで取ったPKをエトーに譲ることでもめる程、傲岸不遜な若者です。ローマのトッティ選手からも「礼儀を知らない」と面罵されていますが、今は丸くなるよりも尖ることが重要。大人の選手が批判したり、技を封じたり、ピッチでなぎ倒したりしながら、彼を育てていかなくはなりません。続きはここをクリック。(宮田満)