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☆MCBS講義聴講生募集☆
米国Vanderbilt大学Yu Shyr 教授による 特別集中講義
「 High Dimensional Data Analysis & Biomarker 」
  (高次元データ解析とバイオマーカー)
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東海大学大学院医学研究科クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコースは、国からの助成を2010年3月まで受けており、臨床研究を統括的に指揮できる人材を養成するプログラムです。

Yu Shyr教授(米国Vanderbilt大学)の講義を日本で聴講できるのは今回が最後です。

この機会をお見逃しなく、みなさん、奮ってご応募ください。


◆日程
2009年12月19日(土)~12月23日(水・祝) 〔5日間〕 9:00~17:00

◆会場
東海大学伊勢原キャンパス1号館5階 MCBS講義室(5D01)
 アクセスURL: こちらをクリック

◆使用言語
英語

◆参加費
無料 (事前申込み・先着順 /定員:20名)

◆申込方法
講義名、氏名、所属先を明記の上、事務局までメールにてお申込ください。
メール受信後、追ってご連絡いたします。
 事務局e-mail: お申し込みはこちら

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◆講師紹介
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Yu Shyr教授(Vanderbilt大学・アメリカ)は同大学癌センターの統計部門ディレクタも兼任し、ECOGを始め多施設共同大規模研究のデザイン・統計解析の統括指揮をとっている。また、high dimensional data解析でも全米屈指の実力をもち、genomics/proteomics解析を駆使した治療反応性・予後予測モデルに関するインパクトの高い論文を多く発表している。

同大学Master of Science in Clinical InvestigationプログラムでClinical Trialsを教えており、Excellence in Teaching Awardに輝くなど、わかりやすい講義には定評がある。

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◆講義詳細
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デザインと解析の2つのパートから構成される。

I. デザイン
 高次元データを扱う臨床研究を計画・実行する上での理論と実践について学ぶ。 また講義では、品質管理のガイドラインや、主要目的の設定の仕方、再現性に関する問題、変数リソースの種類と評価、主な研究デザインと特徴、標本サイズ決定に関する問題などを論じる。

II. 解析
 様々な研究目的にあった解析手法について述べる( class discoveryclass comparison class prediction)。
 統計解析については、難解な数学モデルではなく豊富な経験と実績に基づいた解説がなされ、データ解析の適用と手法を理解することに重点が置かれている。また講義では、データ品質管理の評価方法と様々な視覚化ツールについても触れる。

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◆受講生の声
現在注目されかつ重要な研究分野の講義を学べたことをうれしく思います。・・・つづきは以下URLへ。
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◆「High Dimensional Data Analysis & Biomarker」講義詳細はホームページからもご覧いただけます。

講義詳細URL
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※この他の特別講義にご興味のある方は、MBCSホームページをご覧ください。
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◆ 問い合わせ ◆
東海大学大学院医学研究科(臨床薬理学)
クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース事務局
MCBSホームページURL:
こちらをクリック
事務局e-mail:genome@m.med.u-tokai.ac.jp
問合せフォームはこちら
Tel: 0463-93-1121 Ext 2560
Fax: 0463-93-2896
担当: 森島、飯島、米澤、高木、本多
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