東京は、素晴らしい秋晴れです。
 気温が高く、木の葉がまだ色づいていないのだけが残念ですが、まさに秋たけなわ。天高く私/あなた肥ゆる秋だけは避けなくてはなりません。

 先週のメールでもちらっと予告いたしましたが、名古屋市立大学や東京大学などが参加している厚生労働省研究班が、現在、C型肝炎治療で最も効果があるペグIFNとリバビリンの効果が少ない患者を選別するSNPsを発見しました。SNPsの影響の強さを示すオッズ比は22-27倍と極めて高く、このSNPsを持つ患者はペグIFNとリバビリンの併用で治療効果が期待できないことが明らかになりました。SNPsの信頼度を示すP値も10の-30乗と極めて高い数値でした。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5398/
続きはここをクリック。(宮田満)