***** seminarMLから情報転載 *****

東京大学医学部3年の笹川貴浩と申します。

下記の内容でシンポジウムが開催されますのでよろしくお願いいたします。

政策シンクタンク「医療構想・千葉」 第二回シンポジウムのご案内

医療崩壊から再生へ  患者の視点で考える

 日本の医療の大きな問題点のひとつに本来予防可能である疾患が長期間放置されていたことがあります。今回の新型インフルエンザ問題でもワクチン供給体制の不備が明らかになりましたが、ワクチン政策をめぐる混乱が、がん治療や救急医療などの地域医療を疲弊させる要因にもなっています。

 わたしたちは患者(市民)と医療者との対話が医療再生を実現させるカギであると考えます。今回は導入が確実視されているヒトパピロマウイルスワクチンなどワクチン政策一般、緊急課題としての新型インフルエンザワクチン供給体制について今後の展望と課題を議論します。更に、がん医療における患者と医療者との対話を企画し、医療再生への道を模索したいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。


 「医療構想・千葉」代表   竜

第1部  再生への提案
       ■新型インフルエンザは医療現場に何をもたらしたか?    黒木 春郎   (外房こどもクリニック)
       ■子宮頚がんはワクチンにより予防可能である         平井 康夫   (癌研有明病院婦人科)
       ■ワクチンで日本の子どもを守ろう
            世界のワクチンの常識から大きく外れたワクチン後進国日本を憂えて

薗部 友良  (日本赤十字医療センター小児科)

第2部 パネル討論 「どうする?!患者の望む医療、患者を守る医療」
      ■「千葉県がん患者大集合2009」を受けて
         パネラー 足立 信也 (厚生労働大臣政務官)
                      ※政務の都合で変更になる場合があります
              齋藤 とし子(千葉県がん患者団体連絡協議会会長・あけぼの千葉代表)
              竜 崇正  (前千葉県がんセンター長・医療構想千葉代表)   他

日 時  : 平成21年10月25日(日)
会 場   : 了徳寺大学 2階203教室   浦安市明海5-8-1  TEL: 047-382-2111(代)
         (http://www.ryotokuji-u.ac.jp/)
           
開 演  :午前10時~12時半(開場:午前9時30分)    終了後、13時~14時半懇親会
主 催 : 医療構想・千葉 (http://iryokoso-chiba.org)
  【連絡先】 TEL: 090-7270-4228    MAIL:
info@iryokoso-chiba.org
定 員  :  150名
シンポジウム参加費 : 1000円(資料代として実費を頂戴しています)
懇親会参加費   : 2500円

申込はFAX 047-402ー3061

(フリガナ)
お名前 ご所属


Tel No. Fax No. E-Mail


※懇親会への参加もご希望の方は、右記を○印で囲んでください。  参加

「医療構想・千葉」
発起人:飯田加奈恵(杏林大学 保健学部教授)、亀田信介(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院院長)、黒木春郎(医療法人嗣業の会 外房こどもクリニック院長)、齋藤とし子(あけぼの千葉 代表)、鈴木陽介(研修医・Tomorrow Doctors)、田口空一郎 (構想日本 政策スタッフ)、中村宏 (クリニックあしたば院長)、野田真由美 (支えあう会「α」)、藤塚光慶(国保松戸市立病院 前院長)、増山茂(了徳寺大学 学長)、村上信乃(国保旭中央病院名誉院長 前全国自治体病院協議会副会長)、竜崇正




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