第24回年会 -24th JSSX Annual Meeting in Kyoto-が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


年会長:乾 賢一
   (京都大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)

日 時: 平成21年11月27日(金)~29日(日)
場 所:国立京都国際会館(http://www.icckyoto.or.jp/jp/ )
テーマ:薬物動態学が織りなす創薬と薬物治療
    Drug Discovery/Development and Pharmacotherapy
    Driven by PK/PD
年会URL: http://www.jssx.org/nenkai24/
事前参加登録締切:平成21年10月22日(木)

          概 要

会長講演
山添 康 (東北大学大学院薬学研究科)
「ヒト薬物代謝の構造からの予測」

特別講演
Lawrence Lesko (FDA USA)
“Quantitative clinical pharmacology: impact on drug
development and clinical practice”

岩田 想 (京都大学大学院医学研究科)
「トランスポータタンパク質の構造と機能」

Matthias Hediger (Univ. Bern スイス)
“Membrane transporters and their impact on drug discovery:
transporters of sugars peptides and nucleobases”

シンポジウム:
「動態学会 創薬シンポジウム:成功確率の高い創薬を
 目指して~第1回シンポジウム「失敗事例に学ぶ」~」 

「創薬研究のための薬物代謝酵素の種差および個人差の
 解析」

JSSX国際化シンポジウム
「Translational Science: evolving vector in drug metabolism
  & pharmacokinetic research」

「ADMEToxのキー・テクノロジー」

「トランスポータ研究のブレークスルー」

フォーラム2009「新規生物資材と薬物動態研究への応用」

・ 一般口演は原則英語とします(質疑は日本語可)。
・ 参加登録と同時にランチョンセミナーの参加登録が可能です。
・ 日本薬物動態学会会員の学部学生については,参加登録費を無料とします(要旨集代は別途要)。


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