***** seminarMLから情報転載 *****


この度、サイエンスコミュニケーションの一大イベント、
サイエンスアゴラ(http://www.scienceagora.org/)に、若手の会の企画を出展します。

今回、私たちの2つの企画をご紹介いたします。
研究室から一歩はなれた場で、科学の話題について聞き、語りませんか?

■企画1 「社会における科学者の役割」を若手研究者が考える
では、科学者や科学者組織が社会にどう関わっていくべきか、を議論します。
■企画2 「ポスドク問題と理科教育の目指すべき共存関係」
では、ポスドク問題を若い世代に伝えるべきかどうか、を議論します。
■懇親会(企画後)
企画終了後に懇親会を開催します。

詳細を以下にまとめました。
ご参加いただける方は、メール末尾の連絡先にご一報ください。
また、企画終了後に懇親会を企画しています。

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若手の会:2009サイエンスアゴラ出展企画
http://www.seikawakate.com/

全国の大学院生からなる「若手の会」の有志メンバーにより、
2つの企画をサイエンスアゴラ2009に出展します。
ぜひ参加をお願いします。

■企画1:「社会における科学者の役割」を若手研究者が考える
開催日時:10月31日(土)10:30-12:00
会場:国際研究交流大学村(東京お台場)産総研<本館>会議室1(4F)
主催者:
生化若手の会、脳科学若手の会、生物物理若手の会、物性若手の会、
生命情報科学若手の会、天体・天文物理若手の会
講演者:
村松 秀氏(NHKエデュケーショナル)
榎木 英介氏(サイコムジャパン)
秋元 浩氏(日本製薬工業協会知的財産顧問知財支援プロジェクトリーダー)
概要文:
産業、メディア、教育から科学に関わる仕事をしておられる先生方を講師とてお
招きし、
講演をしていただいた後に会場に集まった若手研究者や一般参加者を交え、
パネルディスカッションの形で意見交換をします。


■企画2:「ポスドク問題と理科教育の目指すべき共存関係」
開催日時:10月31日(土)15:30-17:00
会場:国際研究交流大学村(東京お台場)産総研<別館>会議室2(11F)
主催:
生化若手の会キュベット委員会
講演者:
西川 拓氏(毎日新聞社)
高橋 修一郎氏(株式会社リバネス)

概要文:
ポスドク問題に代表される科学に関する社会的問題を、理科に興味を持つ子供や学生に伝えていくべきかどうか議論します。
科学には明るい側面も暗い側面もあります。両者をあわせて伝えていくことは有意義な情報提供となるのでしょうか。
あるいは必要のないことなのでしょうか。この問題について、専門家を交えて議論します。


■懇親会(企画後)

18:30 新橋駅集合(詳細は後日追ってお知らせします)

若手同士、交流を増やすもよし、企画内容について引き続き語り合うもよしということで、
多くの方のご参加をお待ちしています。懇親会のみのご参加も歓迎です。
1人でも多くのご参加をお待ちしております。
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企画や懇親会に参加を希望される方は、10月28日(水)24時までに
下記の情報を小林(kobayashi@sb.dis.titech.ac.jp)までお願いいたします。

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氏名:
所属:
学年:
若手の会企画:参加/不参加
キュベット企画:参加/不参加
懇親会:参加/不参加
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