***** seminarMLから情報転載 *****

以下のとおり国衛研にて共同セミナーを開催いたします。興味のある方は是非ご参加
ください。

Title: Receptor Mechanisms Mediating Hormonal Disruption
Lecturer: Kenneth S. Korach&s_comma; Ph.D.
Director&s_comma; Environmental Disease Medicine Program Chief&s_comma; Laboratory of
Reproductive and Developmental Toxicology NIEHS/NIH

Time: October 30&s_comma; 2009 (Fri) 14:00~15:00
Place:国立医薬品食品衛生研究所・講堂
http://www.nihs.go.jp/nihs/index2.html#annai

Kenneth S. Korach博士は核内受容体の代表格であるエストロジェン受容体のERαの
遺伝子ノックアウトマウスを世界に先駆けて作り出し、その詳細な機能解析を行った
第一人者です。現在も、ERβノックアウトマウスや、DNA結合部位に選択的に変異を
導入することで細胞膜受容体としてしか働かない改変ERα受容体をもったマウス等の
作製やマイクロアレイを駆使するなどの研究を通して核内受容体の分子機構に関する
先端的解析研究を推進されています。本講演では、受容体メカニズムから見た、ホル
モン系のかく乱現象について、お話し頂く予定です。

Host:国立医薬品食品衛生研究所・菅野
  東京大学・掛山
   03-5841-1415&s_comma; kake@m.u-tokyo.ac.jp



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