まるでウィンブルドンのように雨天で順延されていたテニスの全米オープンがやっと終わりました。最後にフェデラーが昨年のこの大会で錦織をやぶった新鋭デルポトロに敗れるという大番狂わせがありましたが、本当に今回の全米オープンを支配したのは、結婚・出産の2年のブランクをものともせず復帰したキム・クライシュテルスの優勝だと思います。私は決勝で敗れたウォズニアッキのファンでもありますが、今回の勝利は誠に嬉しい。そして堂々たる2人が勝者と敗者という立場を超えて称えあった表彰式は素晴らしかった。キムの愛娘ジェダちゃんが走り回るというのも愛嬌でした。続きはここをクリック。(宮田満